身体を知ると、もっと深く、もっと伝えられる。
身体の構造を知ることは、より良い動きや指導につながります。
今回の「解剖学講座」では、身体の土台となる足と、姿勢や呼吸、上半身の動きに大きく関わる肩甲骨をテーマに、実践的に学んでいきます。
解剖学の知識を深めることで、普段のレッスンやトレーニングでの身体の見方が変わり、より一人ひとりに合わせた指導へとつなげることができます。
こんなことを学びます
【足の解剖学】
身体を支える土台である「足」を深く知り、姿勢・動作・パフォーマンスにつながる身体の仕組みを学びます。
- 足の骨・筋・靭帯の構造
- アーチの仕組みと役割
- 歩行・バランスとの関係
- 足のトラブルとアプローチ方法
「足」を知ることで、立つ・歩く・動くという基本動作を、より深く理解できるようになります。
【肩甲骨の解剖学】
自由でしなやかな上半身の動きを生み出す「肩甲骨」。
肩甲骨の構造や動きを理解し、姿勢や呼吸、身体の不調との関係について学びます。
- 肩甲骨の骨・筋の構造
- 肩甲骨の動きと胸郭との連動
- 姿勢・呼吸との関係
- 不調の原因と改善へのアプローチ
肩甲骨の動きを知ることで、上半身の動きや身体の使い方を、より立体的に捉えられるようになります。
学びを、動ける身体と伝えられる力に。
解剖学は、知識として覚えるだけではなく、日常の動きや指導に活かしてこそ意味があるもの。
身体の構造を知ることで、
「なぜ、この動きがうまくできないのか」
「なぜ、この部分に負担がかかるのか」
「どう伝えれば、より身体を動かしやすくなるのか」
そんな疑問を紐解くヒントが見つかります。
自分自身の身体を知ることから、より深い指導へ。
解剖学を日常と指導に活かす、実践的な学びを始めてみませんか?
開講日
2026年10月4日(日)START